CRM・MAツールの選定と定着
入れたのに、楽にならない。
ツールの前に、
話をしよう。
CRMやツール選び、マーケティングの相談から始める、ベンダー中立のITコンサルティング。
こんなときに
こんなご相談を
いただいています
入口はさまざまです。近いものがあれば、開いてみてください。
声・組・数
聴いて、組んで、数える。
お客さまの言葉と、社内の本音。仕組みで拾える声も、じっくり話さないと出てこない声も。
データを一つに、体制を、仕組みを。データの組み方と人の組み方は、同じことです。
効いているか、続いているかを確かめる。都合の悪い数字も、ちゃんと入っているか。
数から、また声に戻ります。真ん中にあるのは、本音です。
顧客管理で大事なことは、この3つです →どのツールの味方でもなく、御社の側に立ちます。作業は代行せず、ノウハウが社内に残るように関わります。
仕事の楽しさを、深める。
楽しさは、この場が楽しい、から始まって、自分で工夫する楽しさへと深まっていきます。その途中で、成果はついてきます。
なぜ本音か →「今日は楽しかったです」と、よく言われます
成果には徹底してこだわります。それでも、打ち合わせのあとにいちばん多くいただく言葉は、これです。
コンサルって、宿題に追われる日々になるんだろうなと思っていて、正直やれるか心配でした。それが、いつのまにか打ち合わせの日が楽しみになってて。うちにもできることって実はあったんだな、と分かってからは、営業に出るのが面白くなりました。数字は、あとからついてきた感じです。
初回の相談が終わったとき、思わず「あー、今日は楽しかったです」って言ってました。自分でもびっくりしました。
ダメ出しされる時間だと思ってたのに、話してるうちに「うちはこれが売りだったんだな」って。帰り道、ちょっと嬉しかったですね。
- 本音が出ると、何が起きるか——自分事になる、要件が絞られる、続く
CRMを選ぶ会議で「面倒くさいことはやりたくない」と言った営業の方が、いま一番入力しています。本音が出ると、ツールは自分事になり、膨らんだ要件は本質に絞られ、入れたあとも続きます。決め方を変えるのではなく、本音が出る場所を一つ足す。ツールの選定と定着に立ち会ってきた中で見てきたことを書きました。
- 「どこを切っても同じ顔」が、AIに選ばれる理由になる——小さなお店が、AI時代に整えておきたいこと
AI検索(AIO/GEO)の広がりで、お店の見つけられ方が変わりつつあります。人は検索窓には打たない本音をAIに相談し、AIはサイトやSNSを読み込んで、その人に合った場所を紹介します。だからこそ、どこを切っても同じ顔でいることが、選ばれる理由になる。マーケティングとブランディング(言語化)を支援してきた私が、Webの専門家の先生のお話を伺って、別の視点から理解がつながったことを記録しました。
- 悪くないツールが「失敗」と呼ばれる理由——「誰が決めたんだ」とちゃぶ台返しの心理
ツールの乗り換えの相談で、今のツールを決めた経緯を聞くと「ちょっと失敗だった」と言われることがよくあります。でも、ツールそのものは悪くないことも多い。後から来た人が結果だけで評価する「失敗」のラベルと、最後の役員承認ですべてがひっくり返る「ちゃぶ台返し」。二つの場面を心理学の言葉で読み解くと、共通点が見えてきます。一緒に決めていない人ほど、結果と見えている情報だけで判断する、ということです。